ご報告

 

先日のBass.夏目祐貴 体調不良により

ライブキャンセルした件に関しまして

本人と連絡をとり

どのような活動にしていくか審議しましたところ

とても残念ではありますが

​本日、2019年10月31日をもって

夏目祐貴 脱退という形になりました

 

今後の活動を期待していた

ファンの皆様、関係者の皆様

とても残念な結果になってしまい

申し訳ありません

 

今後、シックハックは

3人編成での活動となります

2019.11/3 豊橋club KNOT

2019.11/5 新栄APOLLOBASE

では、3人アコースティック編成で

2019.12/4 豊橋club KNOT

のライブに関しましては

サポートベースを迎えて

バンド編成でのライブとなります

 

これからもシックハックの応援

よろしくお願いします。

 

シックハック 一同

​以下、メンバーのコメントとなります。

Bass. 夏目 祐貴

僕はシックハックを脱退します。

始めに、自分のせいで2本ライブが

キャンセルになってしまい

お客様,出演者の皆様

ライブハウスの皆様

そしてメンバーの皆

大変申し訳ございません。

 

本当に、本当にごめんなさい。

 

脱退理由は家庭の事情と持病(鬱病)の悪化です。

今まで約4年間、シックハックでベースを弾けて

とても楽しかったし色々な経験をさせて頂きました。

 

シックハックは解散する訳ではありません。

なので引き続き

シックハックの応援をよろしくお願いいたします。

Drums. ​向井崇将

今のメンバー体制になって約4年。

僕は一番後加入なんですが

思えば入るきっかけをくれたのはなっちで

数年前"バンドを脱退したい"と

俺が口にした時に止めてくれたのもなっちでした。

逆の立場になったのにも関わらず

なっちを救ってあげれなかったのが

自分としてはとても悔しく、無力さを感じてます。

思い出も沢山あります。

たくさん叱ったこともあります。

正直嫌いになりかけたこともあります。

それでもやっぱ彼のことが好きです。

だからこそ今彼と他のメンバーにとって

最善の選択が脱退という形になってしまいました。

いつもライブを楽しみに来てくれてたみんな。ほんとにごめんね。

この4人でもっとあなたたちに

喜んでもらえる音楽作ってこうと思ってたけど

それも叶わなかったみたい。

それでもバンドは止めないことに決めたので

これからも新生シックハックと

なっちのことを見守ってて欲しいです。

Vo.Gt. 立岩悠一

Baなっちとは約4年間に渡り

一緒に音を鳴らしてきました。

不本意な形で脱退という運びになったことに

正直納得出来ていない自分がいます。 

 

病気の事、家庭の事情の総てを

理解することは出来なかったですが

なっちが音楽を好きでい続けられるように

また元気な姿でベースを弾いているなっちを

見られる日を願っています。

 

ライブハウス関係者の方々

ファンのみんなにも

沢山心配をかけてしまったと思いますが

シックハックはこれからも続けていきます!

 

変わらず見守っていて頂ければ幸いです。

Gt.Cho. 土屋光

 

約4年前シックハックにはベースがいなかった

そこで募集をしていたところ

地元ライブハウスのclub KNOTから

「シックハックでベース弾きたい子がいるって!」

と声が入った。

そう、このベーシストこそ

夏目祐貴でした

早速、連絡をとり、名古屋のStudio 246へ

初対面、彼はキラキラとした顔で

「ベース、マジ頑張ります!!」と言ってくれた

そこで即加入となり

シックハックのベースとして演奏をしてくれた

 

彼が加入してから

今ではシックハックらしいと言われる

楽曲の数々を生み出していった

それは紛れもなく彼のベースがあるから

今までにないサウンドを生み出して

曲を生み出してレコーディングでCDを作り

彼の音は今でも皆が聴ける

 

彼とは音楽の話で盛り上がったり

メンバーは彼と僕だけがタバコを吸う

スタジオの休憩やライブの移動中、一緒に

タバコを吸い、たわいもない話でいつまでも

バンドが続く限り一緒なんだなと思った。

 

彼の家で音楽活動をしていると

彼はトイレに行ったまま出てこなかった

声をかけても返事がない

様子がおかしいと思い

無理やり、扉を開けて彼に問いかけた

そこで初めて見た彼の鬱の症状であった。

前々から彼から鬱になる時があると言われていた

だけど目の当たりにしたのは初めてだった

とても苦しそうだった。何もしてあげれなかった。

 

それからだいぶ落ち着いたなと思ってた時に

最近、また鬱が酷くなってきたと彼は言った。

 

スタジオに来れない日がいくつか出てきた。

遂には「ライブもできない」と彼は言い

そして彼から「脱退したい」と言われた。

 

そこで僕は思った。

今、彼のためにできることは

彼自身、なっち自身が決めた事を尊重することだ

そう決めた。

 

だから、僕は彼が脱退の話になったときも

止めなかった。

 

でも本当は

ずっとなっちと一緒に音楽がしたい。